スポンサード リンク

2009年01月03日

生理痛〜精神的・肉体的ストレス説

機能性の月経困難症には、精神的・肉体的ストレスによる心因的なケースもあります。

痛みを強く感じる人や弱く感じる人もいるように、生理痛の痛みも個人差が大きいといえます。また同じ人でも生理時の精神状態で感じ方が違ってきます。

また生理痛の感じ方には、生理に対するイメージも影響します。生理を汚いもの、わずらわしいもの、痛いもの等とマイナスにとらえると、痛みを余計大きく感じやすくなります。

とくに若い女性の場合、母親をはじめとする周囲の人の影響を受ける場合があります。母親が生理・生理痛に対しネガティブな意見を持っていると、やはり生理に対し悪いイメージをもち、ひいては生理痛がひどくなる傾向にあります。

このように心理的な要因で、生理時に痛みを伴うことがあります。

※参考資料:「レディースクリニック 月経痛と月経困難症」、安達知子著、2004
ラベル:生理痛
posted by 生理痛 at 00:00| Comment(0) | 生理痛〜機能性月経困難症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。