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2009年01月02日

生理痛〜子宮頸部が細い説

機能性の生理痛の場合、プロスタグランディンの過剰分泌と並んで指摘される原因に、子宮頸部(子宮の出入り口)が細いことがあげられます。

初潮から間もない若年層ですと、生理痛の原因に子宮頸部が細いケースが多いと言われています。すなわち子宮が未成熟で子宮頸部が狭いために、月経血をむりに押し出そうとして子宮がより大きく収縮するために痛くなる、というものです。また出産経験のない女性の場合も、若年層と同じく生理時にスムーズに月経血を出せないケースもがあります。

子宮の中でムクムクと厚くなった内膜を押し出すわけですから、子宮の出口が細いと、かなりの痛みを伴います。

ただし、これは基本的に病気ではありません。多くの場合は身体の成長にしたがって改善されますし、出産経験によって子宮頸部も広がり改善される場合もあります。よく子供を産めば生理痛が治るよ、というのはそのようなケースを言い表しています。
ラベル:生理痛
posted by 生理痛 at 00:00| Comment(0) | 生理痛〜機能性月経困難症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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